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霞会館が駐日代表公邸に桜植樹 10周年で記念の茶会/台湾

2017/03/12 12:42
霞会館が駐日代表公邸に桜植樹  10周年で記念の茶会/台湾

(東京 12日 中央社)台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)代表公邸で10日、旧華族の親睦団体、霞会館から公邸庭園に桜が植樹されて10周年を迎えたことを記念する茶会が開かれ、招かれた80人の参加者らは台湾人若手茶道家が入れた台湾茶などを味わった。

霞会館では北白川道久理事長が台湾との関わりが深いことが縁となり、2007年に台湾に原生するヒカンザクラの苗木3本を日台友好の象徴として公邸庭園に植樹していた。

謝長廷駐日代表は、双方の文化交流や相互理解を深められればと挨拶。また、東日本大震災から6年が経つのに触れ、日台を「運命共同体だ」とし、自然災害や少子高齢化問題などで相互支援をすべきだと語った。

(楊明珠/編集:齊藤啓介)


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