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感染症擬人化キャラのカレンダーを制作 疾病管制署、意識向上狙う/台湾

2020/11/18 11:06
感染症擬人化キャラのカレンダーを制作 疾病管制署、意識向上狙う=同署提供

感染症擬人化キャラのカレンダーを制作 疾病管制署、意識向上狙う=同署提供

(台北中央社)衛生福利部(保健省)疾病管制署は感染症を擬人化したキャラクターのイラストを使った2021年版卓上カレンダーを制作した。キャラクターを通じて感染症に対する意識や理解の向上を図る。

同署は2018年から感染症の擬人化企画を開始。卓上カレンダーは昨年も制作され、インターネット先行予約で予定数の1000部が即日完売するほど大きな反響を呼んだ。

カレンダーに収録されるのは、今年新たに公開されたキャラクター13人。新型コロナウイルスのキャラクターも含まれる。各月のページにはキャラクターが1人ずつ登場し、感染症に関する知識を紹介する。

イラストは台湾のイラストレーターの蚩尤(しゆう)さん、ALOKIさん、Say HANaさんの3人が担当した。

19日正午(台湾時間)から大手書店各社のインターネット販売サイトで予約購入受付が開始される。

(編集:名切千絵)


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