Menu 戻る
  • 政治

中国軍機、台湾の防空識別圏に連日進入 9月中旬以降11回目

2020/10/05 13:55
国防部提供

国防部提供

(台北中央社)中国人民解放軍のY8対潜哨戒機1機が4日、台湾南西の防空識別圏(ADIZ)に入った。空軍司令部が同日発表した。中国軍機が台湾周辺の空域を飛行するのは、活動を活発化させた先月16日以降で11回目。

空軍は4日、空中哨戒や警告、地対空ミサイルによる追跡・監視などで対応した。

これまでに台湾周辺で確認された中国の軍用機はY8対潜哨戒機のほか、H6爆撃機、殲16戦闘機、殲11戦闘機、殲10戦闘機など。

米国務次官が訪台していた9月18日には18機、同19日には19機が飛来しており、異例の多さとなっていた。

(游凱翔/編集:荘麗玲)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top