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移民署、外国人の滞在期限を30日自動延長 3度目/台湾

2020/09/15 18:02
移民署、外国人の滞在期限を30日自動延長 3度目=資料写真

移民署、外国人の滞在期限を30日自動延長 3度目=資料写真

(台北中央社)内政部(内務省)移民署は14日、合法に滞在する外国人の滞在期限を自動的に30日延長すると発表した。今年3月21日以前に入境した外国人が対象。移民署の自動延長措置は3度目となる。国際的な人口移動に伴う防疫の抜け穴を防止するとともに、地域における感染防止対策の負担を抑えるのが目的だとしている。

外交部(外務省)は、3月21日以前に査証免除(ノービザ)や到着ビザ、停留(短期滞在)ビザで台湾に入境した外国人の滞在期限を一律で30日延長する措置を3月から7月にかけて5度にわたり発表。内政部は、外交部が「一律延長は今回が最後」として5度目の延長を発表した7月17日、180日を超えて合法に滞在する外国人の滞在期限を30日延長する措置を公表した。同署は先月14日、2度目の自動延長を発表していた。

同署は、自動延長に関する要件や注意事項の詳細については、同署の公式サイトで確認するよう呼び掛けている。

(黄麗芸/編集:名切千絵)


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