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総統府報道官が辞任 女性問題で「社会の期待に背いた」/台湾

2020/09/09 15:24
総統府報道官時代の丁允恭氏

総統府報道官時代の丁允恭氏

(台北中央社)総統府の丁允恭報道官は9日、週刊誌で女性問題が報じられたのを受け、「社会の期待に背いた」として謝罪し、総統府報道官を同日付で辞任すると発表した。すでに蔡英文総統に報告し、承認されたとしている。

9日付の「鏡週刊」は、丁報道官の元交際相手の女性の証言として、丁報道官が2014年~2017年の高雄市政府新聞局長在任時、女性を3度妊娠させ、堕胎を迫ったと報じた。女性から提供されたツーショット写真なども掲載した。

丁報道官は今年5月に総統府報道官に就任していた。

総統府によれば、後任は決まっていないという。

(温貴香/編集:名切千絵)


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