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  • 政治

台湾の通信全5社、米国務省の5G「クリーンリスト」入り

2020/07/29 15:31
米国務省の5G「クリーンリスト」。赤枠で囲んだのは台湾企業=同省ウェブサイトから

米国務省の5G「クリーンリスト」。赤枠で囲んだのは台湾企業=同省ウェブサイトから

(台北中央社)米国務省はこのほど、次世代通信規格「5G」の「クリーン」なシステムを提供する通信関連企業のリストを発表し、台湾の通信企業5社全てが選出された。

国務省によれば、米国は理念が近い国や企業と「クリーンネットワーク」を形成。中国共産党から不当なコントロールを受けるのを防ごうとしており、関連施設での5G通信網で中国企業を関与させない「5Gクリーンパス計画」を推進している。

リストには、中華電信と遠伝電信が27日までに入った。29日までにリストが更新されると、台湾大哥大(台湾モバイル)、台湾之星、亜太電信が加わり、5社がそろった。日本からはNTTが選ばれている。

(呉家豪、江明晏/編集:楊千慧)


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