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石垣市長、日台の交流継続願う=「尖閣」明記は「効率化」改めて説明

2020/06/23 12:23
石垣市の中山市長(左)と宜蘭県の漁協関係者=2012年11月

石垣市の中山市長(左)と宜蘭県の漁協関係者=2012年11月

(台北中央社)沖縄県石垣市の中山義隆市長は22日、ツイッターを更新し、同市議会で釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)の字名(住所地)を「登野城」から「登野城尖閣」に変更する議案が可決されたことについて「行政事務の効率化のためですのでご理解ください」と記した。その上で、日台の交流継続を願う姿勢を示した。

中山市長は、字名変更の目的を説明すると、続けて「同議会で石垣市及び沖縄県への『台湾からの入国入域制限緩和を求める意見書』も可決されました」と言及。「日台のさらなる交流が末永く続くことを願います」と文末に添えた。

(編集:楊千慧)


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