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台湾のWHO参加、米国務長官が改めて支持表明

2020/06/20 15:42
ポンペオ米国務長官=資料写真

ポンペオ米国務長官=資料写真

(ワシントン中央社)ポンペオ米国務長官は19日、テレビ電話方式で開かれた「コペンハーゲン民主主義サミット」に参加し、台湾の世界保健機関(WHO)総会参加を支持する姿勢を改めて示した。

演説を行った後、同サミットの主催者でデンマーク元首相のラスムセン氏との対談で表明した。台湾の新型コロナウイルス対策を高く評価した上で、「世界の感染症対策対話に参加させることは大変助けになる」と述べた。

台湾は2017年以降、WHO総会に招かれずにいる。台湾への支持を明言してきたポンペオ氏は先月中旬、「WHOのテドロス事務局長が中国の圧力に屈した」と批判した。

コペンハーゲン民主主義サミットは18~19日に行われ、ポンペオ氏のほか、蔡英文(さいえいぶん)総統や香港の民主活動家、黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏らも参加した。

(徐薇テイ/編集:羅友辰)


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