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台湾、湖北在留者の帰国便を29日と30日に運航へ 中華航空が協力

2020/03/26 17:40
湖北省在留の台湾人を輸送する中華航空機=3月10日、桃園国際空港

湖北省在留の台湾人を輸送する中華航空機=3月10日、桃園国際空港

(台北中央社)中央感染症指揮センターは26日、中国・湖北省に在留する台湾人を帰国させるための旅客便を29、30日に運航すると明らかにした。チャイナエアライン(中華航空)の定期便を活用する。搭乗を申し込んだ人は440人を超えているという。

台湾の対中窓口機関、海峡交流基金会が26日発表した報道資料によれば、29、30日共に午後7時50分上海(浦東)発のCI504便で帰国希望者を輸送する。同9時50分に桃園国際空港に到着予定。同会は、機内では乗客同士の距離を空けるとし、申込者数によってチャイナエアラインに追加運航を問い合わせるか決めると強調した。

交通部(交通省)の王国材政務次長によると、使用機材はボーイング777型機。358席を有するが、搭乗者は最大で220人にする方針を示した。

(陳偉テイ、余暁涵、頼言曦、顧セン、王承中/編集:名切千絵)


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