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台湾、航空業を救済 融資額の上限を1840億円に増額

2020/03/25 19:25
国際線のほぼ全便がキャンセルされる高雄空港の出発ロビー=3月19日

国際線のほぼ全便がキャンセルされる高雄空港の出発ロビー=3月19日

(台北中央社)新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた航空業を救済するため、国内の航空会社への融資の上限額を500億台湾元(約1840億円)に増額する。林佳龍交通部長(交通相)が24日明らかにした。

林部長は、航空会社への融資の上限額の増額について行政院(内閣)に掛け合っており、交通部(交通省)は19日、300億元(約1100億円)の上限を撤廃すると発表していた。

同部は観光業の救済策も策定しており、約100億元(約370億円)を業者への補助金給付などに充てる方針。

(汪淑芬/編集:楊千慧)


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