Menu 戻る
  • 政治

台日漁業委会合、今年は中止 新型コロナ影響/台湾

2020/03/24 19:34
台日漁業委会合、今年は中止 新型コロナ影響

台日漁業委会合、今年は中止 新型コロナ影響

(台北中央社)外交部(外務省)は24日、新型コロナウイルスの感染拡大防止や出席者の健康を考慮し、台湾と日本双方の窓口機関は今年予定していた台日漁業委員会会合の開催中止を決めたと報道資料で発表した。台日民間漁業取り決めの適用水域における今年度の操業ルールに関しては、昨年の第8回第3次会合で合意に達した内容を踏襲することで一致したとしている。

台湾の対日窓口機関、台湾日本関係協会と日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は2013年、釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)周辺海域での漁業問題の解決のため、漁業取り決めを締結し、適用水域の範囲を北緯27度以南かつ八重山諸島と宮古諸島以北と定めた。同委会合は2013年から毎年、東京、台北で交互に会開かれ、適用水域での操業ルールに関する意見交換が行われてきた。今年は台北で開催予定だった。

(陳韻聿/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top