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  • 政治

最大野党・国民党、呉氏が党主席辞任の意向/台湾

2020/01/11 22:18
支持者に謝罪する呉・国民党主席(手前右から2人目)

支持者に謝罪する呉・国民党主席(手前右から2人目)

(台北中央社)総統・立法委員(国会議員)選が11日投開票され、対中融和路線の最大野党・国民党の呉敦義氏が同日午後9時、台北市内の党本部で会見を開き、同党の大敗を受け、党主席(党首)を辞任する意向を表明した。副主席のカク龍斌・前台北市長など、他の党上級幹部も辞任する方針。(カク=赤におおざと)

同党の総統候補、韓国瑜高雄市長が敗北宣言をした直後だった。呉氏は会見で、韓氏は最善を尽くしたと言及。立法委員選についても結果が期待に届かなかったとした。

韓氏が市長を務める南部・高雄市では、8選挙区全てで国民党の候補が敗北した。

(余祥、王承中、王淑芬/編集:楊千慧)


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