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  • 政治

秋の外国人叙勲 台湾から3人が受章

2019/11/05 18:22
受章が決まった(左から)彭誠浩氏、林伯豊氏、薛光豊氏

受章が決まった(左から)彭誠浩氏、林伯豊氏、薛光豊氏

(台北中央社)日本政府が3日付で発表した2019年秋の外国人受章者で、台湾から3人が選ばれた。経済団体「中華民国工商協進会」理事長で台湾ガラスグループ会長の林伯豊氏が旭日重光章、アジア野球連盟会長の彭誠浩氏が旭日小綬章、台湾国際教育旅行連盟総会長の薛光豊氏が旭日双光章をそれぞれ受章した。

林氏は経済分野における日台間の関係推進に寄与した功労が認められた。彭氏は野球を通じて日台間のスポーツ交流と友好関係の促進に貢献した。薛氏は教育旅行を通じた日台間の青少年交流と相互理解を促したとして受章が決まった。

日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会は5日、公式フェイスブックで、日台関係の発展のために長年にわたり献身的な尽力をしてきた3氏の貢献に「衷心の敬意と謝意を表します」と感謝の意を表明した。

(編集:名切千絵)


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