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米軍機、台湾海峡の中間線付近を飛行=国防部

2019/11/05 18:04
米軍機、台湾海峡の中間線付近を飛行=国防部

(台北中央社)国防部(国防省)は5日、米軍のMC130特殊作戦機1機が同日、台湾海峡の中間線の東側を北から南に向かって飛行したと発表した。同部の公開資料によれば、米軍の同型機は8月29日、9月27日にも台湾海峡を飛行している。

米軍艦の台湾海峡通過は、同部が初めて資料を公表した昨年7月以来、ほぼ毎月続いてきたが、今年10月は確認されなかった。同時期に行われた米中貿易交渉に影響を及ぼさないよう米政府が配慮したためと指摘されている。

同部は米軍機の飛行について、全行程を十分に把握、監視しており、異常はなかったとして、国民に安心するよう呼び掛けた。

(王承中/編集:塚越西穂)


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