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陳副総統、日本の工学者の代表団と面会 日台の産業連携密接化に期待/台湾

2019/11/05 16:37
あいさつをする陳副総統=総統府ウェブサイトから

あいさつをする陳副総統=総統府ウェブサイトから

(台北中央社)陳建仁副総統は4日、台北で開かれている「第33回中日工程技術シンポジウム」の日本代表団と総統府で面会した。陳副総統はあいさつで、台湾と日本が積極的に経済連携における潜在力を発揮し、産業界でより多くの連携を促していければと期待を寄せた。

訪れたのは、岸本喜久雄・日本工学会会長を団長とする日本代表団らの一行68人。シンポジウムを主催する中国工程師学会の廖慶栄理事長が代表団を引率し、林佳龍交通部長(交通相)らが同行した。

同シンポジウムは工学界における日台間の技術交流を目的に、1980年から台湾で開催されている。今年は今月3日から8日までの日程で開かれ、日本から49人の専門家が参加。日本の経験を紹介するなどし、台湾の専門家と交流する。

(顧セン/編集:名切千絵)


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