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日本の対台湾窓口機関「先に韓氏が言及」 自発的な訪日要請を否定

2019/07/25 12:43
韓国瑜高雄市長(右)と握手を交わす日本台湾交流協会の大橋光夫会長

韓国瑜高雄市長(右)と握手を交わす日本台湾交流協会の大橋光夫会長

(台北 25日 中央社)日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会の大橋光夫会長から訪日を要請されたと韓国瑜高雄市長(国民党)が発言していたことに対し、同協会は24日、訪日を検討しているとの話が先に韓氏からあり、それに対して大橋会長が歓迎を表明したと説明した。

韓氏は22日、高雄市内で大橋会長と面会した後、報道陣に対し、大橋会長から訪日要請があり、受け入れを表明したと語っていた。

これに関して台湾の一部メディアは24日、大橋会長が与党・民進党に対し、自発的に韓氏に訪日を要請したわけではないと個人的に伝えていたと報じた。

報道を受けて高雄市政府は、訪日を歓迎するという対話は通訳を介した対談の中で確かにあり、議事録にも記録されていると説明。韓氏が具体的なスケジュールを示した後に大橋会長は歓迎の意を表明し、双方は協議の下で今秋の訪日を決定したと明らかにした。

(顧セン、王淑芬/編集:名切千絵)


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