Menu 戻る
  • 政治

タンチョウを縁に交流深化 駐日副代表が釧路訪問 王柏融も話題に/台湾

2019/02/06 14:09
4日夜に釧路駅で蝦名大也釧路市長(中央)の歓迎を受ける郭仲煕駐日副代表(右)と周学佑・台北駐日経済文化代表処札幌分処長(左)

4日夜に釧路駅で蝦名大也釧路市長(中央)の歓迎を受ける郭仲煕駐日副代表(右)と周学佑・台北駐日経済文化代表処札幌分処長(左)

(釧路 6日 中央社)台北駐日経済文化代表処の郭仲煕副代表は4日夜、北海道釧路市を訪れ、釧路駅で蝦名大也市長に出迎えられた。5日には釧路市役所を訪問し、釧路から台湾の動物園に貸与されたタンチョウやプロ野球の北海道日本ハムファイターズに加入した台湾出身の王柏融外野手の話題などで交流を深めた。

日本の特別天然記念物、タンチョウの保護増殖に取り組む釧路市動物園は2011年、タンチョウ2羽を台北市立動物園に無償貸与した。5日に市役所を訪れた郭副代表は、「日台の 絆織りなす 丹頂鶴」と俳句を披露。タンチョウは台北市立動物園の人気者になっていると紹介した。

応対した岩隈敏彦副市長は日本ハムが王選手を獲得したことを話題にし、同球団での活躍に期待を寄せた。郭副代表は、王選手の日本プロ野球移籍は日台友好の象徴だとし、球団の勝利に貢献できれば、王選手の台湾での人気は高まるだろうと語った。

郭副代表は同日、鶴居村役場や同村にある給餌場「鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリ」にも足を運んだ。

(楊明珠/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top