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複数の米議員がSNSで台湾支持、中国をけん制 外交部は感謝

2019/01/06 17:30
複数の米議員がSNSで台湾支持、中国をけん制  外交部は感謝

(ワシントン 6日 中央社)中国の習近平氏が台湾政策に関する演説を行い、武力行使を排除しない考えを示したのに対し、複数の米議員が5日までにツイッターやフェイスブックで台湾への支持を表明した。外交部は同日、報道資料を通じてこれらの議員に感謝した。

ジョン・ニーリー・ケネディ上院議員(共和党)はツイッターで、中国が台湾を武力で脅していることは非難に値すると指摘。中国の台湾に対する挑発は地域の安定に危険をもたらすとし、中国が世界の民主主義国家を尊重していないことも表しているとの見方を示した。

マリオ・ディアス・バラート下院議員(共和党)もツイッターで、自由を享受する台湾人民に対する脅迫をやめるよう中国に呼び掛けた。スティーブ・キング下院議員(共和党)は、フェイスブックで「台湾は独立国家であり、米国やアイオワ州の重要な貿易パートナーだ」と訴えた。

外交部によると、このほか、テッド・ヨーホー下院議員(共和党)、ドン・ベーコン下院議員(共和党)、ヴィセンテ・ゴンザレス下院議員(民主党)、グレン・グロスマン下院議員(共和党)、アンディー・ビグス下院議員(共和党)、ポール・ゴザー下院議員(共和党)もツイッターで台湾支持を表明している。

(江今葉/編集:楊千慧)


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