Menu 戻る
  • 政治

台北駅で「アジア太平洋文化の日」開幕、日本も出展/台湾

2018/10/27 19:27
フィリピンのブースに訪れる陳建仁副総統(手前右)

フィリピンのブースに訪れる陳建仁副総統(手前右)

(台北 27日 中央社)台北市内で27日、台湾の人々にアジア・オセアニア諸国の文化への理解を深めてもらうのが目的の「アジア太平洋文化の日」が始まった。オープニングセレモニーに出席した陳建仁副総統は、「各国との距離が縮まり、今後の協力・交流拡大につながれば」と期待を示した。

イベントは外交部(外務省)が主催するもので、今年で7年目。会場となる台湾鉄路管理局(台鉄)台北駅1階コンコースには、日本や韓国、インド、オーストラリアなどの18カ国の大使館・窓口機関と、台北市をはじめとする台湾の7県市がブースを出展している。

日本ブースでは、日本観光案内や静岡、沖縄の物産PRなどが行われ、多くの市民が足を運んだ。

アジア太平洋文化の日は28日まで開催され、同日のメインステージでは、北部・桃園市に本拠を置く台湾プロ野球、ラミゴのチアリーダー「ラミガールズ」や、「ひろか源流太鼓団」のパフォーマンスが予定されている。

(侯姿瑩/編集:羅友辰)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE
Top