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頼行政院長、プユマ号に乗車 安全性をアピール 花蓮来訪を呼び掛け/台湾

2018/10/24 14:33
花蓮駅で市民らから歓迎を受ける頼清徳行政院長(手前左)

花蓮駅で市民らから歓迎を受ける頼清徳行政院長(手前左)

(花蓮 24日 中央社)頼清徳行政院長(首相)は24日、脱線事故後初めて運行された台湾鉄路管理局(台鉄)の特急プユマ号に乗車し、東部・花蓮県を訪問した。頼氏はプユマ号の安全性をアピールし、花蓮への来訪を呼び掛けた。

頼氏は同日朝、始発駅の樹林駅(新北市)からプユマ号に乗車。花蓮駅で記者会見を行った。

頼氏は、具体的な行動によって、プユマ号や花蓮、台東方面への旅客輸送の信頼を勝ち取りたかったとあいさつ。プユマ号は、台湾各地と東部を結ぶ重要な交通手段であるだけに、今回の事故による花蓮の観光産業への打撃を懸念する声が上がっているという。

プユマ号の安全は保証できるとし、観光客には引き続き花蓮や宜蘭に遊びに来てほしいと語った。

頼氏は同日昼、事故現場付近の新馬駅(宜蘭県)を視察し、復旧後の上下線運行の状況を確認した。

(李先鳳/編集:名切千絵)


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