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プユマ号脱線 日本や米国など13の国・機関からお見舞いや励まし/台湾

2018/10/22 16:30
プユマ号脱線  日本や米国など13の国・機関からお見舞いや励まし/台湾

(台北 22日 中央社)21日に発生した台湾鉄路管理局(台鉄)特急プユマ号の脱線事故で、22日正午までに日本や米国、欧州連合(EU)など13の国・機関からお見舞いや励ましのメッセージが寄せられたと外交部が発表した。同部は国際社会の温情や友情に「心から感謝する」とコメントした。

李憲章報道官によれば、米国、EU、英国、ベルギー、ハイチの駐台使節の代表が21日夜までに台湾にお見舞いを表明したほか、22日正午までにパラグアイ、ニカラグア、グアテマラ、セントルシア、日本、シンガポール、カナダ、インドの8カ国が励ましの言葉を寄せたという。

プユマ号脱線事故では、乗客18人が死亡した。

(顧セン/編集:名切千絵)


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