Menu 戻る
  • 政治

米国務省、台湾のICPO総会オブザーバー参加を支持

2018/10/17 15:23
米国務省の紋章

米国務省の紋章

(ワシントン 17日 中央社)警政署(警察庁)刑事警察局が11月の国際刑事警察機構(ICPO、インターポール)年次総会へのオブザーバー参加を申請したことを受け、米国務省が台湾支持の立場を改めて表明した。

同省の報道官は中央社のメール取材に対し、台湾は民主主義の成功例で信頼に値するパートナーであるとした上で、主権国家でなくても加盟できる国際機関への参加のほか、主権国家であることが会員資格となる国際機関への有意義な参加も支持する立場を示した。また、これらの組織にはICPOのほか、国際民間航空機関(ICAO)、世界保健機関(WHO)などが含まれるとした。

米国はかねてから、台湾の国際機関への有意義な参加を支持する姿勢を示している。5月に開かれたWHOの年次総会(WHA)でも、中国の圧力を背景に台湾が招かれなかったことに言及したアレックス・アザー保健福祉長官が、台湾はWHOから排除されるべきではないと強調した。

(江今葉/編集:塚越西穂)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE
Top