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蔡英文総統、ツバル訪問 両国の連携促進に意欲

2017/11/02 13:46
ツバルのソポアンガ首相(手前左)と握手を交わす蔡英文総統(同右)

ツバルのソポアンガ首相(手前左)と握手を交わす蔡英文総統(同右)

(ツバル 2日 中央社)オセアニア歴訪中の蔡英文総統は1日正午、ツバルに到着した。エネレ・ソシネ・ソポアンガ首相主催のパーティーに招かれた蔡総統は、台湾の先住民とツバルを含むオーストロネシア人に言語面で多くの共通点があることに触れ、台湾とツバルが連携をより促進させ、両国の結び付きがさらに深く、広くなればと期待を示した。

ツバルは今回の外遊の2カ国目。蔡総統はパーティーの後、現地の小学校を訪れ、児童による中国語曲の合唱や伝統舞踊のパフォーマンスで歓迎を受けた。ツバル滞在は5時間。同日夕方、次の訪問先のソロモン諸島に向けて出発した。

中華民国とツバルは1979年に国交を樹立。先月にはソポアンガ首相が台湾を訪れていた。

(呂欣ケイ/編集:名切千絵)


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