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アジアの国会議員、台湾の提案を異議なしで採択 蘇立法院長が感謝

2017/09/20 17:02
共同声明に署名する蘇嘉全立法院長(手前)

共同声明に署名する蘇嘉全立法院長(手前)

(台北 20日 中央社)大分県で開催されていた「アジア・太平洋国会議員連合」(APPU)年次総会は20日、各国代表が共同声明に署名して閉幕した。台湾代表団を率いて参加していた蘇嘉全立法院長(国会議員)は同日、台湾が提出した6つの決議案が19日に全会一致で可決されたことについて各国の支持に謝意を表明した。また、台湾でのAPPU開催に強い意欲を示した。

APPUは中華民国が現在唯一、「中華民国」の名称で正加盟国として参加している、国会議員を対象にした国際組織。今年は日本、キリバス、フィジー、マレーシア、パプアニューギニアなど計10カ国の代表が参加、インバウンド促進に関して報告や意見交換を行った。

蘇院長は、地域経済、文化、社会の持続可能な発展のため、観光交流面での各国との協力体制をより強化したいと語るとともに、APPUが今後も引き続きアジア太平洋地域の繁栄と平和に貢献できるよう期待を示した。

(蘇龍麒/編集:塚越西穂)


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