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立法院長が訪日 アジアの国会議員による国際組織年次総会に出席/台湾

2017/09/18 16:47
蘇嘉全氏(右)

蘇嘉全氏(右)

(台北 18日 中央社)蘇嘉全立法院長(国会議長)は17日、大分県で開催される「アジア・太平洋国会議員連合」(APPU)総会に出席するため、訪問団を率いて日本を訪れた。訪問団は与党・民進党、野党・国民党、時代力量、親民党の立法委員(国会議員)計14人で組織されている。

APPUは議員外交を目的とした国際組織で、台湾は「中華民国」名義で加盟している。1965年、日本の岸信介元首相らの提唱を受けて創設された「アジア国会議員連合」(APU)を前身としており、1980年に台北で総会が行われた際、組織の拡大に伴い現在の名称に変更された。

立法院(国会)によれば、今年のテーマはインバウンド促進で、中華民国のほかに日本、韓国、タイ、マレーシア、パプアニューギニアなど14カ国が参加予定。

親民党の李鴻鈞立法委員は、経済貿易や主権など7つのテーマに関して他国の代表と意見交換を行うとしている。別の議員によれば、アジア太平洋地域における安全についても話し合われる予定だという。

(劉冠廷、邱俊欽/編集:楊千慧)


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