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行政院副院長人事 頼次期院長が施俊吉氏に打診=台湾証券取引所董事長

2017/09/05 18:13
施俊吉氏

施俊吉氏

(台北 5日 中央社)台湾証券取引所の施俊吉董事長は5日、次期行政院長(首相)に決まった頼清徳氏から行政院副院長(副首相)の打診を受け、これに同意したと明らかにした。施氏は「これまで学んできたことや経歴を生かし、台湾経済の発展に貢献していく」と意気込みを語った。

施氏は1955年生まれで62歳。これまでに金融監督管理委員会主任委員や行政院(内閣)政務委員、台湾省政府主席などを歴任した。昨年7月の台湾証券取引所董事長(会長)就任以降は定期定額方式の買付制度など個人投資家の投資を刺激する措置を次々に導入。加権指数は5月23日以降、1万ポイント超えを続けており、過去最長記録を更新するなど、一定の成果を上げた。

(田裕斌/編集:名切千絵)


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