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謝駐日代表、宮崎県知事らを訪問 和牛の話題で盛り上がる/台湾

2017/08/26 17:31
左から謝長廷駐日代表、河野俊嗣宮崎県知事

左から謝長廷駐日代表、河野俊嗣宮崎県知事

(宮崎 26日 中央社)台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)は25日、宮崎県の河野俊嗣知事らを表敬訪問し、日本産牛肉の台湾向け輸出など、日台交流について意見を交した。

今回初めて宮崎牛を味わったという謝代表はそのおいしさを絶賛するとともに、和牛の輸入解禁により今後は台湾でも食べられるようになると喜んだ。

台湾の衛生福利部(衛生省)は7月中旬、2001年の牛海綿状脳症(BSE)発生を受けた日本産牛肉の輸入禁止を、早ければ9月にも条件付きで解禁する方針を示した。

河野知事は、宮崎牛を目当てに同県を訪れる台湾人旅行客が多いと述べ、輸出が再開されれば台湾でも味わってもらえるようになると解禁措置を歓迎している。

河野知事はまた、台湾は食べ物も治安も日本人にとって安心できるとして、県内高校の修学旅行など、教育分野での交流がますます盛んになることに期待を示した。

(黄名璽/編集:塚越西穂)


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