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台米間には「想定外ゼロ」=総統府 トランプ・習会談閉幕/台湾

2017/04/08 15:31
黄重諺・総統府報道官

黄重諺・総統府報道官

(台北 8日 中央社)米フロリダ州で行われていたトランプ米大統領と中国大陸・習近平氏との会談が現地時間7日、閉幕した。これを受けて総統府の黄重諺報道官は8日、政府は米国側と密接で良好な連絡を保っており、台米関係は「想定外ゼロ」の前向きな発展を続けているとし、これは政府が好意的に受け止める点だと述べた。

両氏の会談後の談話や政府系メディアのニュースでは「一つの中国」や台湾についての話題は取り上げられず、共同声明の発表もなかった。

黄報道官は、今回の会談によって東アジア情勢の安定によい影響がもたらされればと期待を示した。また、台湾のために絶えず声を上げてくれている米議会やシンクタンクの人々に改めて感謝した。

(呂欣ケイ/編集:名切千絵)


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