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台湾プロ野球選抜、来年3月に侍ジャパンと対戦へ 12年以来2度目

2015/11/21 19:00
「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ」前日の記者会見で握手を交わす(左から)侍ジャパンの秋山幸二監督とCPBL選抜の羅国璋監督(いずれも当時)

「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ」前日の記者会見で握手を交わす(左から)侍ジャパンの秋山幸二監督とCPBL選抜の羅国璋監督(いずれも当時)

(台北 21日 中央社)台湾のプロ野球リーグ「中華職業棒球大連盟」(CPBL)の朱康震秘書長(事務局長)は21日、CPBLのオールスターチームと日本代表の交流試合を来年3月初めに京セラドーム大阪とナゴヤドームでそれぞれ1試合開催すると明らかにした。台湾の複数メディアが報じた。

CPBL選抜は、2012年3月にも東京ドームで行われたチャリティーイベント「東日本大震災復興支援ベースボールマッチ」に参加し、日本代表と対戦している。

朱氏は、出場メンバーについては12月にもCPBL4球団との会議を開いて決定するとしたほか、将来的には毎年1回の試合を台日で交互に実施できるようにしたいと述べ、期待を示した。

(編集:杉野浩司)


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