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  • 経済

台湾鉄道とファミマのコラボ再び 主力駅弁がホットサンドやのり巻きに

2020/08/12 14:18
台鉄とファミマによるコラボ商品のホットサンド=台鉄提供

台鉄とファミマによるコラボ商品のホットサンド=台鉄提供

(台北中央社)交通部(交通省)台湾鉄路管理局(台湾鉄道、台鉄)と台湾コンビニ大手、ファミリーマート(全家便利商店)による第2弾のコラボレーション商品の販売が12日、始まった。台鉄の主力駅弁「煮込み排骨(パイコー)」をホットサンドイッチやのり巻きにアレンジ。台湾全土のファミマで購入できるという。

台鉄は今年上半期、新型コロナウイルスの影響で駅弁の売り上げが大幅に落ち込んだものの、ファミマとのコラボが好調だ。5月下旬、駅弁の看板メニューであるパイコーをベースにした初のコラボ商品を発表。各地のファミマで販売され、今月3日までで7000万台湾元(約2億5400万円)売り上げたという。

第2弾となる今回は、のり巻きとホットサンドの2品。いずれも揚げてから調味料と共に煮込んだ骨抜きロース肉がメインで、昔ながらの味と同時に新たな感覚も楽しめる。価格はのり巻き45元(約165円)、ホットサンド55元(約200円)。

(汪淑芬/編集:楊千慧)


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