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台湾マクドナルド、ストロー不要のふた採用 6月末までに全店舗で導入へ

2019/04/12 16:45
台湾マクドナルド、ストロー不要のふた採用  6月末までに全店舗で導入へ

(台北 12日 中央社)台湾マクドナルドは12日から、冷たい飲み物用にストローなしで直接飲める新たなふたを順次導入する。6月末までに台湾全土の全店舗でプラスチック製ストローの提供を終了する予定。政府の政策に呼応し、プラごみ削減に取り組む。

持ち帰り、店内飲食ともにストローの提供をやめる。子供などストローが必要な客には紙製ストローを提供する。

台北市の店舗では、今月22日の「アースデイ」当日にプラ製ストローを全面廃止する予定。

台湾マクドナルドの幹部は、ストロー不要のふたの採用により、プラごみが16%減少できるとしている。幹部によれば、世界各地のマクドナルドのうち、ストロー不要のふたを推進しているのは、現時点では台湾地区だけだという。

行政院(内閣)環境保護署の沈志修副署長は、プラごみ削減の取り組みを歓迎する姿勢を示した。

(余暁涵/編集:名切千絵)


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