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  • 経済

台湾のカフェ、日本の茶舗とコラボ 抹茶メニューで新規客獲得へ

2019/01/31 16:23
辻利茶舗とのコラボを喜ぶ「[口加]碼」の何炳霖董事長(左)

辻利茶舗とのコラボを喜ぶ「[口加]碼」の何炳霖董事長(左)

(台北 31日 中央社)台湾のカフェチェーン「カマカフェ」(cama cafe)は日本の茶舗「辻利茶舗」とコラボレーションし、抹茶を使った新メニューを発売する。新規客を呼び込むほか、客単価の引き上げをねらう。

テークアウト、小規模店舗を主体にするカマ。2004年の1号店開店以降、出店を拡大させ、昨年末時点でフランチャイズ店舗を含め台湾全土に112店舗を構える。

カマを展開する「[口加]碼」(台北市)の何炳霖董事長(会長)は30日、取材に対し、出店目標について、年内に160店舗、3年後に300店舗と意欲をみせた。同社は新規株式公開(IPO)に動き出しており、2020年末までの店頭公開を目指すとしている。

(江明晏/編集:名切千絵)


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