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  • 経済

台湾の景気減速 18年12月の判断、33カ月ぶり「低迷」に

2019/01/29 16:12
台湾の景気信号の推移を示す図
(2016年3月~2018年12月)=国家発展委員会の公式サイトより

台湾の景気信号の推移を示す図 (2016年3月~2018年12月)=国家発展委員会の公式サイトより

(台北 29日 中央社)国家発展委員会は28日、2018年12月の台湾の景気概況を発表し、景気状況の指標となる景気対策信号の総合判断を「低迷」を示す「青」に引き下げた。5段階で最低の「青」とするのは、2016年3月以来33カ月ぶり。同委は、景気は減速状態だと分析し、今後の動向を注視するべきだとしている。

総合判断を構成する9項目のうち、卸売・小売・飲食業売上高が前月の「黄青」から「青」に1段階下方修正されたのを除き、残る8項目は据え置かれた。

(潘姿羽/編集:名切千絵)


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