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台湾、神奈川の小学校にバナナ贈呈 「今後も続けてほしい」=児童代表

2019/01/23 15:16
贈呈された台湾産バナナを手に笑顔を見せる海老名市立大谷小の児童

贈呈された台湾産バナナを手に笑顔を見せる海老名市立大谷小の児童

(神奈川 23日 中央社)行政院(内閣)農業委員会がこのほど、神奈川県海老名市の市立大谷小学校に台湾産バナナ約1200本を贈呈し、22日に同校で贈呈式が行われた。6年生の女子児童が児童を代表して感謝の言葉を述べ、バナナの贈呈は台湾を理解するきっかけになり非常に意義があるとした上で、今後も続けてほしいと話すと、会場から笑いが起きた。「今度はマンゴーを」というリクエストもあったという。

日本の子供たちに台湾に対する理解を深めてもらおうと、同委員会は近年、日本の小中学校を対象に台湾産バナナをPRする活動を行っている。8日にも三重県志摩市の小学校に贈呈した。

贈呈式に出席した謝長廷駐日代表(大使に相当)は日本語であいさつ。日本の若者は台湾産バナナをあまり知らないとした上で、今回のバナナ贈呈が日台友好の契機になればと期待を示した。

海老名市の内野優市長は、今後、中学生を台湾に派遣したい意向を表明。日台交流促進への意欲を見せた。

(楊明珠/編集:荘麗玲)


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