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  • 経済

旧正月に向け コンビニ2強、おせち商戦活況/台湾

2019/01/09 18:49
ファミリーマート提供

ファミリーマート提供

(台北 9日 中央社)来月5日の旧正月(春節)を前に、コンビニのおせち料理の予約が好調だ。台湾のコンビニ2強、セブン-イレブン(統一超商)とファミリーマート(全家便利商店)はそれぞれ、今年の売り上げについて前年比20%増を見込んでいる。

コストパフォーマンスの高さや、有名店の味が手軽に楽しめることが売りのコンビニおせち料理。統一超商では、予約がすでにピークに達しつつあるという。同社は、気温が下がるにつれて、今後2週間は鍋物の注文が増加する見通しを示している。また南部の消費者は、北部でしか展開していない有名レストランの商品を購入する傾向があると分析した。

全家便利商店は、少人数世帯のニーズに対応しようと、量を少なめにした商品もそろえた。芸能人や有名シェフが手掛けるレストランの商品のほか、ベジタリアン向けの料理も販売している。

(蔡ホウ敏/編集:楊千慧)


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