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  • 経済

11月の失業率、同月として18年ぶり最低 経済状況改善、雇用増加/台湾

2018/12/23 12:28
経済状況の改善で11月の台湾の失業率は同月として18年ぶりの低水準を更新した

経済状況の改善で11月の台湾の失業率は同月として18年ぶりの低水準を更新した

(台北 23日 中央社)行政院(内閣)主計総処の22日の発表によれば、11月の失業率は3.70%で、同月としては2000年以来18年ぶりの最低水準を更新した。前月より0.05ポイント低下。同処は、経済状況が昨年より良く、雇用が増加したことが主な原因だと分析している。

完全失業率(季節調整値)は、今年1月から11月にかけて3.67%から3.70%の間で推移している。同処はこのことに触れ、労働市場は安定していると説明した。

(邱柏勝/編集:楊千慧)


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