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三井アウトレットパーク 台中港 12月12日に正式開業/台湾

2018/11/15 17:25
「三井アウトレットパーク 台中港」の完成イメージ図=台湾港務提供

「三井アウトレットパーク 台中港」の完成イメージ図=台湾港務提供

(台北 15日 中央社)三井不動産グループが中部・台中市の台中港エリアに建設した商業施設「三井アウトレットパーク 台中港」が12月12日にグランドオープンする。パークの土地を所有する台湾港務が13日、記者会見を開いて詳細を説明した。中部最大級の店舗数を誇るほか、室内遊園地や観覧車など充実したレジャー施設、ウオーターフロントの立地条件を生かした開放的な空間などで、中部の新たな人気スポットになることが期待される。

敷地面積は18万平方メートルで、2016年に同グループが初の台湾事業として北部・新北市にオープンさせた「三井アウトレットパーク 台湾林口」の約3倍に相当する。台湾で唯一海を見晴らせる大型商業施設で、海を感じながら楽しい時間を過ごせることをコンセプトに掲げた。高さ60メートルの観覧車からは、港エリアが一望できる。

店舗数は約170店舗。日本や台湾、インターナショナルブランドが入居するほか、飲食店ゾーンやフードコートには日系店舗を多く取りそろえた。ラーメンの「銀座 篝(かがり)」、「十勝豚丼いっぴん」、フレンチトースト専門店「アイボリッシュ」など台湾初出店の店舗もある。

(汪淑芬/編集:塚越西穂)


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