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  • 経済

エバー航空、台湾初のボーイング787来月受領 日本線にも投入へ

2018/09/22 12:01
ボーイング787-9の機内の様子=エバー航空提供

ボーイング787-9の機内の様子=エバー航空提供

(台北 22日 中央社)エバー(長栄)航空は20日、台湾の航空業界にとって初となる米ボーイング787-9の初号機を10月2日に米サウスカロライナ州で受領すると発表した。同月末までに台北-香港線に投入される見通し。同社が2015年に発注した同型機4機は年内には全て引き渡され、2機目以降は日本路線にも運用される予定。

同社が当初、同時に購入契約を結んだ787-10については、来年の第2四半期から引き渡しが始まり、2022年までには全20機の納入が完了する見込みだという。

(汪淑芬/編集:塚越西穂)


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