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  • 経済

台湾貿易センター、大阪商工会議所と覚書締結 中小企業の国際化促進へ

2018/08/02 16:46
覚書締結を喜ぶ台湾貿易センターの黄志芳董事長(左)と大阪商工会議所の尾崎裕会頭=同センター提供

覚書締結を喜ぶ台湾貿易センターの黄志芳董事長(左)と大阪商工会議所の尾崎裕会頭=同センター提供

(台北 2日 中央社)台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)は1日、大阪府内で大阪商工会議所と協力に向けた覚書(MOU)を交わした。TAITRAの黄志芳董事長(会長)と同会議所の尾崎裕会頭が署名した。台湾と日本の業者間の連携深化を図り、双方の中小企業の国際化を促進する方針だという。

TAITRAは具体的な協力内容について、在日台湾企業や日本への進出計画がある台湾企業をサポートするプラットフォームの設置や、産業の自動化に向けた連携推進などが尾崎会頭から提案されたと紹介。台湾と日本は互いに高齢化問題に直面しているとした上で、介護面での連携も視野に入れる姿勢を示した。

(廖禹揚/編集:楊千慧)


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