Menu 戻る
  • 経済

台湾株式市場、27年ぶり高値

2017/08/07 15:51
資料写真

資料写真

(台北 7日 中央社)7日の台湾株式市場は、加権指数の終値が前営業日比72.82ポイント高の10579.38となり、1990年4月以来、27年ぶりの高値を付けた。売買代金は1266億台湾元(約4700億円)だった。

始値が10521.69、高値が10592.31、安値が10521.69となり、いずれも10500を上回った。

前週から上昇していた光学レンズの先進光、聯一光などが続伸。10時半時点で(以下同)今国光は約7%上昇、玉晶光は2%余り上昇した。

今年10月に創業30周年を迎える半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は、1%近く上昇。米アップルの最高経営者(CEO)ティム・クック氏が祝賀会のため訪台する見通しが7日朝の報道で伝えられていた。だが、同日正午ごろ、スケジュールの都合で出席できないことが発表された。

7月末に発表した米ウィスコンシン州への工場建設に続き、今月初頭、ミシガン州への投資の可能性があると報じられた鴻海(ホンハイ)は0.42%上昇した。

(呉家豪、田裕斌/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE