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アジア太平洋の人気旅行先 台北が初めてベスト10に=カード会社調査

2017/05/10 11:12
アジア太平洋の人気旅行先  台北が初めてベスト10に=カード会社調査

(台北 10日 中央社)米クレジットカード大手のマスターカードが発表したアジア太平洋地域で人気の旅行先に関する最新の調査で、台北は10位となり、初めてベスト10入りを果たした。同調査によると、昨年台北を訪れた外国人旅行客数は740万人だった。

1位はバンコクで、訪れた旅行客数は1930万人。シンガポール1310万人、東京1260万人、ソウル1240万人が続いた。

台北を訪れた外国人旅行客の消費総額は99億米ドル(約1兆1264億円)となり、2015年の7位から4位に躍進した。旅行客数では台北を上回るソウルの94億ドル(約1兆695億円)より多く、台北とほぼ変わらない数の旅行客が訪れている大阪の36億ドル(約4096億円)と比べると、約2.8倍となる。

台湾から他のアジア太平洋の国・地域への旅行客数は2380万人。中国大陸5500万人、韓国3570万人に次いで3位となり、同地域の旅行市場において大きな割合を占めていることが分かった。

(蔡怡杼/編集:楊千慧)


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