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被雇用者の月収、中央値およそ14万9000円/台湾

2017/03/29 18:33
被雇用者の月収、中央値およそ14万9000円/台湾

(台北 29日 中央社)行政院(内閣)主計総処は29日、工業とサービス業の被雇用者を対象にした月給に関する統計結果を発表した。それによると、2016年のボーナスなど非固定的給与を含んだ月収の中央値は4万612台湾元(約14万9100円)になり、前年比で0.59%減少したことが分かった。

平均月収は4万8790元(約17万9100円)で、前年比0.62%増。平均値に占める中央値の割合は83.24%で、前年比1.01ポイント減。

工業従事者は4万878元(約15万100円)、サービス業従事者は4万161元(約14万7500円)。男性は4万3955元(約16万1400円)だったが、女性は3万7431元(約13万7400円)だった。一方で非固定的給与を含まない場合の中央値は全体で3万3502元(約12万3000円)。

(陳政偉/編集:齊藤啓介)


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