Menu 戻る
  • 経済

台湾から129社、300人以上が参加 過去最多=フーデックス・ジャパン開幕

2017/03/08 13:48
黄志芳TAITRA会長=TAITRA提供

黄志芳TAITRA会長=TAITRA提供

(台北 8日 中央社)アジア最大級の食品見本市「フーデックス・ジャパン2017」が7日、千葉・幕張メッセで開幕した。台湾からは過去最多の129社、300人以上が参加。国・地域別では4番目に大きい規模となっている。出展者が一丸となり、台湾産農産物をPRしていく。

台湾の出展団を率いるのは台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会、TAITRA)の黄志芳董事長(会長)。黄会長は、日台両国の友好関係を基礎とし、食品交流を通じて双方の産業協力をさらに促進していければと意欲を見せる。また、この機会に日本貿易振興機構(JETRO)や主要な在日台湾企業の代表を訪問し、双方の経済、貿易面についての理解促進、産業協力強化を図りたいとしている。

TAITRAは昨年から、日台連携による東南アジア市場開拓計画に力を入れており、JETROなどの後援の下、日台連携の新たな可能性を探るビジネスセミナーなどを開催している。

フーデックス・ジャパンの台湾パビリオンでは、イスラム教徒の戒律に対応したハラル食品の展示エリアを初設置。ハラル認証を取得した25社の商品を紹介している。

(黄麗芸/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE