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  • 経済

台湾の8地方自治体、日本の食品展に参加 自慢の農産物PRへ

2017/03/06 18:37
台中市政府提供

台中市政府提供

(東京 6日 中央社)幕張メッセ(千葉県)で7日から開かれる国際食品・飲料展のフーデックスジャパン2017に、高雄市、台南市、雲林県など8つの県と市が共同で参加する。各地自慢の農産物を世界にアピールする予定だ。

台湾からの参加者らは、1560平方メートルの敷地に台湾パビリオンを設置。海外勢としては出展がある約80カ国・地域中4番目の規模で、台湾としても過去最大の出展規模だという。

出展者の中には大手企業のほか、味の改良やパッケージデザインの変更によるブランドイメージの向上などに取り組む中南部の中小企業も名を連ねており、台湾食品業界全体で海外市場の拡大を目指す。

会期中には台湾の水産品に関するシンポジウムも行われる予定で、ティラピア(台湾鯛)やウナギ産業を紹介するほか、試食イベントも実施。関係者は、来場者に豊富な台湾の水産資源を味わってもらいたいとしている。

(楊明珠/編集:齊藤啓介)


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