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  • 両岸

中国軍機、再び台湾の防空識別圏に進入 9月中旬以来9回目

2020/10/02 11:56
中国軍のY8対潜哨戒機=国防部提供

中国軍のY8対潜哨戒機=国防部提供

(台北中央社)空軍司令部は1日、中国人民解放軍のY8対潜哨戒機1機が同日、台湾南西の防空識別圏(ADIZ)内に進入したと発表した。中国軍機が台湾周辺の空域を飛行するのは9月16日以来9回目。空軍は、空中哨戒やスクランブル(緊急発進)、無線での警告、地対空ミサイルによる追跡、監視などで対応したと説明している。

国防部(国防省)が公開した資料によれば、中国軍は9月16日以来、台湾周辺空域における活動を活発化させており、米国務次官が訪台した同18、19両日には複数の軍用機が台湾海峡上空の中間線を越えた。

(陳韻聿/編集:塚越西穂)


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