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中国軍が台湾周辺で訓練 統一地方選後、初めて

2018/12/18 18:19
中国軍のH6爆撃機=国防部提供

中国軍のH6爆撃機=国防部提供

(台北 18日 中央社)国防部(国防省)は18日、中国軍のH6爆撃機やY8輸送機、スホイ30戦闘機など多数の軍機が台湾周辺を飛行したと発表した。艦艇2隻も台湾南東の防空識別圏(ADIZ)外の西太平洋を航行。同部は海空合同の遠洋訓練だと分析している。台湾は先月24日に統一地方選の投開票を終えており、今回は地方選後、初の中国軍による遠洋訓練。

同部の発表によると、中国軍機は18日午前、広東省の基地などを出発し、バシー海峡を南東方向に飛行して西太平洋に向かった後、同じ航路で戻った。同部は、中国軍の動きは全て監視しており、台湾の安全は確保されていると強調。人々に安心するよう呼び掛けた。

(游凱翔/編集:楊千慧)


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