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ビビアン・スー出演の台湾映画、先行上映3日間で興収1千万円突破

2020/11/04 21:33
台湾映画「弱くて強い女たち」(孤味)のプレミア上映イベントに出席したビビアン・スー(後列左から2人目)ら=威視提供

台湾映画「弱くて強い女たち」(孤味)のプレミア上映イベントに出席したビビアン・スー(後列左から2人目)ら=威視提供

(台北中央社)歌手で俳優のビビアン・スー(徐若瑄)がエグゼクティブプロデューサーとキャストを務めた台湾映画「弱くて強い女たち」(孤味)のプレミア上映イベントが3日、台北市内で開かれ、ビビアンや出演者のチェン・シューファン(陳淑芳)、シエ・インシュエン(謝盈萱)らが作品をPRした。台湾では6日に公開される。

同作は、メガホンを取ったシュー・チェンチエ(許承傑)監督の両親の実話をモチーフにした、家族の物語を描く作品。21日に授賞式が開かれる映画賞「第57回ゴールデン・ホース・アワード」(金馬奨)では6部門にノミネートされた。公開を前に、先行上映が先月30日から今月1日まで行われ、興行収入は3日間で400万台湾元(約1460万円)を突破している。

プレミアイベントでは、作品の物語にちなみ、母親の70歳の誕生日を祝う宴席をイメージしたステージが用意され、作品に登場する家族写真のシーンが再現された。

ビビアンは撮影エピソードについて、告別式のシーンが特に辛かったと告白。自身の父親が亡くなって1年しか経っていないという状況の中で、演じたのは強い女性の役だったため、リハーサルの時に号泣して感情を出し切ってからやっと、本番で役をきちんと演じることができたと振り返った。

(王心妤/編集:名切千絵)


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