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西武の台湾デー 「媽祖」小林幸子が始球式 呉念庭とオリ張奕の同郷対決も

2020/10/18 18:08
西武の台湾デー 「媽祖」小林幸子が始球式

西武の台湾デー 「媽祖」小林幸子が始球式

(埼玉中央社)西武ライオンズは17日、恒例の「台湾デー」を本拠地メットライフドームで開催した。台湾観光親善大使を2011年から務める演歌歌手の小林幸子が始球式に登場。台湾出身の呉念庭内野手が出場し、対戦相手のオリックスからは張奕投手が先発登板、「同郷対決」となった。

2010年の紅白歌合戦で披露した「メガ幸子」が、女神「媽祖(まそ)」に似ていると台湾で話題を集めたことから観光親善大使に任命された小林。この日も派手な衣装でマウンドに「降臨」し、特製の輝くグラブで金のボールを投げようとするも、結局投げずに西武のマスコット、レオにバトンタッチ。そばで投球の動作に合わせて「疫病退散」と書かれた大きな扇子を振った。捕手は呉内野手が務めた。

ドーム前広場には特設ブースが並び、渡航解禁に向けた観光PRが行われたほか、来場者に先着4000人で台湾製マスクなどが贈られた。また、西武の選手の中には中華民国国旗のイラストが入ったマスクをする姿も見られた。

試合は張が6回無失点、8奪三振と好投。オリックスが4-1で西武を下した。

(楊明珠/編集:楊千慧)


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