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日台合作の恋愛映画、台湾キャストが縁結びの神様を参拝 作品PR/台湾

2020/10/02 19:32
左からオスカー・チュウ、ヤオ・アイニン=海鵬影業提供

左からオスカー・チュウ、ヤオ・アイニン=海鵬影業提供

(台北中央社)日台合作映画「越年 Lovers」(恋愛好好説)のPRのため、同作に出演する台湾人俳優、ヤオ・アイニン(姚愛寗)とオスカー・チュウ(邱志宇)が1日、同作の撮影が行われた台北市の霞海城隍廟を再訪した。同廟は縁結びの神様、月下老人をまつることで知られ、2人は恋愛や仕事での良縁を願った。

同作は岡本かの子が1930年代に発表した短編小説「越年」と「家霊」を翻案し、日本、台湾、マレーシアの3つの地で繰り広げられる3組の恋の物語を描いた。日本パートには峯田和伸と橋本マナミが出演する。撮影は山形、台北、彰化、クアラルンプールで行われた。監督はグオ・チェンディ(郭珍弟)。

マレーシア出身の映画フィルム修復師を演じたオスカー。かつて人生の低迷期に、心を落ち着かせるためにマレーシアに滞在したことがあるといい、マレーシアでの撮影は、故郷に帰ってきたような親しみを覚えたと話した。

台湾では10月23日公開。日本では、12月18日に山形・仙台で先行公開、来年早春に全国公開される。

(王心妤/編集:名切千絵)


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