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総統府が灯台に 国慶節のプロジェクションマッピング 台湾の誇りを表現

2020/10/01 18:09
総統府が灯台に 国慶節のプロジェクションマッピング 台湾の誇りを表現=イメージは中華文化総会提供

総統府が灯台に 国慶節のプロジェクションマッピング 台湾の誇りを表現=イメージは中華文化総会提供

(台北中央社)10月10日の中華民国建国記念日「国慶節」の関連イベントとして、台北市の総統府で6~10日、プロジェクションマッピングが行われる。「自信の島嶼 曙光を迎える」をテーマに、総統府を灯台に変身させ、台湾の誇りを表現する。

台湾のNGO(非政府組織)、中華文化総会が主催する。2017年に初上映され、今年で4年目となる。

今回のプロジェクションマッピングでは、台湾が試練に直面しながらも、最後には民主主義や耐え忍ぶ性格によって困難を克服する姿を描く。通勤時間帯の渋滞やプロ野球の開幕、反動的な国内旅行活性化、コンサートの相次ぐ開催など、世界がうらやむ台湾の日常が、今年のプロジェクションマッピングに盛り込まれているという。

期間中、毎日夜7時から9時半まで30分おきに上映される。上映時間は約8分間。

(趙静瑜/編集:名切千絵)


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